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NINJA
ソニーのインターネット配信サービスから、会員の個人情報が大量に流出した問題は、ゲームや映画をネット経由で提供する「ハードとソフトの融合」戦略を掲げる同社に大きな打撃を与えそうだ。さらに、「発覚から発表までなぜ1週間かかったのか」との批判がインターネット上や海外メディア、米議会にまで拡大。

後手に回った対応が、顧客離れを加速させる可能性も出ている。「セキュリティーが甘い」「もうほかのネットワークに移る」--。個人情報流出の発表を受け、米国や欧州のソニーのインターネット配信サービス「プレイステーションネットワーク」の掲示板には、利用者の抗議の書き込みが殺到した。

怒りの背景には、流出問題へのソニーの対応の遅さがある。ソニーによると、PSNがハッカー攻撃を受け、会員情報の改ざんが判明したのは19日。その後、PSNのサービスを停止し、外部の専門会社による調査も始めていた。
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