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NINJA
28日の東京株式市場は、前日の米国株式市場が大幅に値上がりし、連鎖的な世界株安への警戒感が和らいだことから3日連続で上昇した。日経平均株価の上げ幅は一時500円を超え、取引時間中としては4営業日ぶりに1万9000円台を回復した。同日の中国株式市場は、代表的な指数の上海総合指数が上昇して始まった。
前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米経済の堅調さを示す指標を好感し、2営業日連続で大幅に上昇。終値は前日比369.26ドル高の1万6654.77ドルだった。28日の東京市場も米株高の流れを引き継ぎ、買いが先行。外国為替市場の円相場が1ドル=121円前後の円安水準となったことで、自動車などの輸出関連株が買われたほか、原油価格上昇を受けて商社や石油関連株が上昇した。

 みずほ証券の大神美由紀シニアストラテジストは「日経平均が上がると利益を確定するための売りが出るので、2万円回復には時間がかかる。米国が9月に利上げするかどうかが分かるまでは乱高下する可能性がある」と指摘している。威哥王
威哥王
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